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賃貸経営も今や、貸手市場から借手市場へと変わり、オーナー様の意向でリフォームするのではなく、いかに入居者側に立ち入居者が満足するお部屋を供給するかが、賃貸経営成功のポイントになってきています。
例えば入居者は住まいを検討するのに2・3件のお部屋を見て決めるのではなく10件のお部屋を見て決めているのです。10人中8人に選んで頂ける内装設備の改造計画をして、将来に渡っての安定・入居者の確保を考える必要があります。
定期借家権も創設され、今後は良質な賃貸物件の供給がますます重要視されてくると思いますが、今までのような短期的視点による表面上の収益を求める経営ではなく、良質な賃貸物件を長く経営する事に目を向ける必要が有ります。「貸してあげる」から「借りていただく」という経営者の発想が重要となってきます。
※以下は実際に弊社でリフォームの提案から工事・空室の改善までさせて頂いた事例です。
和室より洋室の方が需要がある
洗濯機置場が外にある (女性が洗濯物を外にだすことに抵抗がある)
浴室がバランス釜 (追い焚きができるが古いイメージを与えてしまう)
壁が砂壁(使い勝手が悪い) 給湯設備がない
洗面化粧台がない
DKが古く清潔感がない
今回は外観も吹き付けからタイル張りへとリフォーム致しました